中日ドラゴンズ 過去15年間の開幕カード勝敗&最終順位

プロ野球がいよいよ明後日に開幕します。よく『開幕ダッシュ』なんて言葉を耳にしますが、最近のドラゴンズには無縁のワードのような気がします。でも、10年前くらいまでは開幕から調子よかった思い出があります。

中日の過去15年間の開幕カードの勝敗とシーズン最終順位を調べてみたら、意外と関連性があってビックリでした。

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2006~2020年 中日の開幕カード勝敗&最終順位

相手 球場 開幕カード 順位
2006 広島 ナゴド 2勝1敗 優勝
2007 ヤクルト ナゴド 3勝0敗 2位
2008 広島 ナゴド 2勝0敗1分 3位
2009 横浜 ナゴド 3勝0敗 2位
2010 広島 ナゴド 2勝1敗 優勝
2011 横浜 横浜 1勝2敗 優勝
2012 広島 ナゴド 2勝0敗1分 2位
2013 DeNA ナゴド 1勝2敗 4位
2014 広島 ナゴド 1勝2敗 4位
2015 阪神 京セラ 0勝3敗 5位
2016 阪神 京セラ 1勝2敗 6位
2017 巨人 東京D 0勝3敗 5位
2018 広島 マツダ 0勝3敗 5位
2019 DeNA 横浜 1勝2敗 5位
2020 ヤクルト 神宮 2勝1敗 3位

※ピンク色は『開幕カード勝ち越し』と『Aクラス』を示しています。

開幕カードの後、残り140試合もあるんだから、開幕カードに勝ち越そうが負け越そうが、シーズンの最終順位には影響しないだろう、って思ってたのだが、調べてみるとビックリ。

開幕で勝ち越せばAクラス、負け越せばBクラス。例外は2011年だけ。

恐らく他球団はここまでではないと思います。調べてないけど (;’∀’)

まあ、開幕カードの勝敗と最終順位の間に何か法則や相関関係があるというより、以前の中日は強かったから、開幕戦から勝ち越して、最終順位も上位だった。おととしまでの中日は弱かったから、開幕戦から負け越して、そのままズルズルいってBクラス。ただそれだけかもしれません。

それにしても、落合政権のころは開幕から強かったな~。
2013年からは悲惨。特に2013、2017、2018の3シーズンは、開幕戦から借金生活に突入して、一度も貯金を作れずシーズンを終えました。2019年4月に作った貯金が、実に約3年ぶりでしたからね。

さて、今年の開幕カードはマツダでのカープ戦ですが、3年前の開幕はマツダで3連敗しました。あの時の開幕投手は小笠原で、2戦目がジー、3戦目が笠原。3試合すべて逆転負けという、悪夢の開幕3連戦でした。そのあと巨人にも負けて4連敗。今思うと、あの時点でシーズン終了でした。

もし、過去のデータに何かしらの法則があるとしたら、優勝を狙う今年は絶対に開幕カードで負け越してはなりませぬ。まずは難敵・大瀬良を攻略できるかどうか。

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