中日 京田について立浪和義さん『一番時間を費やした選手ではあったんですが・・・』

今日の巨人戦、日本テレビ『DRAMATIC BASEBALL』で解説を務めた立浪和義さんが、今春のキャンプで打撃を指導した京田陽太の現在のバッティングについて言及されました。

2021年4月14日 東京ドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7
巨人 0 0 5 0 0 0 0 0 X 5 6
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(8回表、京田の第3打席)
── 立浪さんはキャンプ中にいろいろご指導されたようですね。

立浪さん:一番時間を費やした選手ではあったんですが、ボールが近くに来てから、もう1回ピュッとバットを引いてしまいます。トップに入ってから止まってボールを見る所がないので、どうしても確率が悪いです。

(初球をレフト前ヒット)

── 今のバッティングはいかがですか?

立浪さん:今もまだそういう形ではボールを待てていないです。ヒットを打ってケチをつけるのもアレですけど。ボールを見定める所で手を上に挙げてしまうので、その間にボールが来てしまいます。しっかりとボールを見極める部分が欲しいです。

立浪さん:これを(キャンプで)ずっとやってきたんですけど、試合になると今までのクセというものは、どうしても抜け切らないですね。

京田打撃成績(4月14日終了時)
打率 試合 打数 安打 HR 打点
.222 16 54 12 0 1
三振 四死 出塁率 得点圏 盗塁 失策
11 3 .263 .067 2 2

立浪臨時コーチの熱血指導も効果なし?トホホ(-_-;)

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