井端弘和さんが中日打線に苦言 廣岡と平田の『差』についても言及

今日放送された『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)で解説を務めた井端弘和さんが中日打線に苦言。ホームランを打った廣岡と、三振に倒れた平田の『差』についても言及されました。

2021年4月13日 東京ドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
中日 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1
巨人 1 0 0 0 0 0 1 0 X 2 5
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(7回ウラの廣岡のホームランについて)
井端さん初球のアウトコースのボール(直球)に、いい感じで踏み込んでファールを打ったのに、2ストライク目のフォークボール(外角低め)には全く反応しませんでした。そして1-2から外の球(直球)を踏み込んでライトにホームランを打ちました。

逆に、7回表2アウトランナーなしでバッター平田選手は、2ボールから外の真っすぐを見送って、真ん中の真っすぐも見送って、最後にカーブを空振りです。やっぱり、このへんの差かなと。

バットを持ってるんでね。終盤でカウント2-0です。平田選手はホームランを打てるので、あそこは踏み込んでいってホームランを狙ってほしかったなと思います。

── この試合のポイントは?

井端さん(2回表の)福田選手のデッドボールから、(巨人バッテリーの攻めは)9割くらい外のスライダーか真っすぐだったんですけど、ドラゴンズのバッターが誰一人として廣岡選手のように打ちにいかなかったところですね。振っていけば相手も考えますので。

井端さんにバッティングコーチをやってもらいたい。

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