ここまでの12球団1番バッター打撃成績比較 中日は打率トップ、出塁率2位!

おとといで開幕5カードが終了しました。中日の切り込み隊長である大島洋平は、ここまで打率.327と好調をキープしています。ところで、他チームのトップバッターはどうなんだろう?調べてみました。

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まず、ここまでの各チームのスタメン1番打者の内訳です。

チーム 試合 選手
巨人 15 梶谷10、松原4、廣岡1
阪神 15 近本15
中日 14 大島14
DeNA 15 桑原12、関根2、神里1
広島 15 田中広10、菊池涼5
ヤクルト 14 山崎11、阪口2、武岡1
ソフトバンク 15 周東14、川島1
ロッテ 15 荻野15
西武 14 金子11、若林2、愛斗1
楽天 15 辰己15
日本ハム 14 西川14
オリックス 15 太田8、佐野3、安達2、福田1、佐野1

ここまで、1番バッターを固定できているのは5チームです。

次に、各チームの1番バッターの成績です。

なお、これらには途中交代選手の数字も含まれています。(近本の代打・陽川の2打席など)
大島と辰己は全打席出場しているのでチームの数字が、そのまま大島と辰己の数字になります。

中日が打率で12球団トップ、出塁率は同2位。セ・リーグの中では打率、出塁率ともにダントツのトップです。1番打者はいいのですが、5番が打率1割台、打点3と弱すぎ。

阪神が意外にも打率、出塁率ともにリーグ最下位。

楽天戦に先発する相手ピッチャーは試合開始後、いきなりOPS1超の打者と対戦しなくてはいけません。神経を使うでしょうね。

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