中日のチーム防御率が阪神と並びリーグトップタイ!チーム防御率一覧(先発・救援別も)

今日は小笠原・又吉・祖父江の3投手のリレーでヤクルト打線を1点に抑えて逃げ切り勝利。これにより、チーム防御率が前日の2.51から2.40と向上。3位からトップタイに躍り出ました。

ドラゴンズ投手陣を支える木下拓哉

2021年4月11日  バンテリンドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 6
中日 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
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セ・リーグのチーム防御率一覧(4月11日終了時)

チーム防御率
チーム 防御率
中日 2.40
阪神 2.40
広島 2.80
巨人 2.86
ヤクルト 3.92
DeNA 4.77

訂正
先ほど『わずか3厘差ですが中日がトップです』と書きましたが、実際には2.40で阪神と同率のトップタイです。
詳細は
中日 123.2回 自責33 防御率2.40162・・・
阪神 131回 自責35 防御率2.40458・・・

なので、中日が3厘差でトップだと思ったのですが、NPB公式サイトによると『防御率は小数点以下3位まで求めて四捨五入します』とのこと。(打率は小数点以下4位まで求めて四捨五入)
小数点以下3位ですので、中日が2.401、阪神が2.404。これを四捨五入すると、どちらも2.40になります。スポナビも両チームともに2.40と表記しています。大変失礼いたしました。

でも、個人タイトル争いで、このような僅差になった場合も同率として扱って同時受賞?

なお、中日は開幕戦でチーム防御率5.00になりましたが、徐々に持ち直して6戦目から2点台をキープしています。

次に先発防御率です。

チーム 先発防御率
阪神 1.88
広島 2.95
巨人 2.95
中日 2.96
ヤクルト 4.44
DeNA 4.58

先発防御率も少しずつ良くなってきてます。
なお、広島と巨人は、どちらも88回1/3自責29のため完全に同率です。

続いて救援防御率です。

チーム 救援防御率
中日 1.41
広島 2.47
巨人 2.66
ヤクルト 3.23
阪神 3.82
DeNA 5.02

中日リリーフ陣の安定感が際立っています。3月31日からずっと1点台です。

最後に上記の3つを整理した表です。

チーム別防御率詳細
チーム トータル 先発 救援
中日 2.40 2.96 1.41
阪神 2.40 1.88 3.82
広島 2.80 2.95 2.47
巨人 2.86 2.95 2.66
ヤクルト 3.92 4.44 3.23
DeNA 4.77 4.58 5.02

なお、中日と阪神の防御率は12球団でもトップです。ただ、指名打者制を導入しているパ・リーグとは単純に比較できないので、パ・リーグ各チームの防御率は敢えて載せていません。

中日 投手成績(4月11日終了時)

選手 防御率 登板 ホールド セーブ 自責
小笠原 1.45 3 1 1 0 0 18.2 3
2.50 3 0 1 0 0 18 5
勝野 3.24 2 1 0 0 0 8.1 3
松葉 3.27 2 0 1 0 0 11 4
福谷 3.60 2 0 0 0 0 10 4
大野雄 4.85 2 0 1 0 0 13 7
選手 防御率 登板 ホールド セーブ 自責
谷元 0.00 7 0 0 3 0 5.2 0
藤嶋 0.00 6 1 0 2 0 5.1 0
橋本 0.00 3 0 0 0 0 2.1 0
祖父江 1.04 9 0 1 0 5 8.2 1
又吉 1.23 8 0 0 7 0 7.1 1
鈴木 2.57 7 2 0 0 0 7 2
3.18 7 0 1 5 0 5.2 2
岡田 3.38 3 0 0 0 0 2.2 1

来週、R.マルティネスが合流。他に梅津やロドリゲスもいる。

あとは打つだけです。

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