中日 根尾の2塁への返球に吉見一起さん『これぞプロ野球』『社会人野球にはできない』

3日前のDeNA戦、9回表に嶺井がレフトへ2塁打を打ち、根尾が2塁へ返球した場面。
特に変わりのない、よく見かける光景でしたが、CBCラジオ『ドラゴンズスペシャル』で解説を務めた吉見一起さんからは『これぞプロ野球』という意外なコメント。

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(9回表一死ランナーなし。嶺井の打球がレフト根尾を越えてワンバウンドでフェンスに当たる。クッションボールを捕った根尾がセカンドへ返球するも2塁打)

若狭アナ:吉見さん、今のは嶺井がうまく打ったということですか?

吉見さん:そうですね。初球は胸元に抜けたんですけど。(打ったのは)たぶんスプリットかフォーク系だと思うんですけど、うまくすくえたと言うか・・・。

それよりも、やっぱり僕はプロ野球ってすごいなと思います。あの距離から2塁にストライクを投げれる外野手って、僕はすごいなって思うんですよね。社会人野球に僕は行っているんですけど、社会人野球はそれができないんですよ。ストライクですもんね、あの距離から。

これぞプロ野球かなって。平田選手って言うのは本当に僕は上手だなあって思います。捕ってからも速いですし正確ですし。

今回の根尾のようにアウトにできなかった時は、特に何も思わず見ていましたが、やっぱプロってすごいんですね。

平田の好返球と言えばバックホームだけでなく、三塁、二塁、一塁とたくさんありますが、最も印象に残っているのは2019年のこのプレー。

平田の好返球に救われた山井でしたが、このあと4回途中でノックアウト、中継ぎも打ち込まれて、被安打13、2-6で逆転負けしています😂

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